このページではJavaScriptを使用しています。
正常に閲覧するためにはブラウザのJavaScriptを有効にしてください。

非常用コンセントの利用方法(導入物件のみ)

太陽光発電の供給住戸には、非常用コンセントが設置されているお部屋がございます。停電時に切り替え作業を行うことで、太陽光発電中の電気のご使用が可能です。
※発電量には限りがございますので、節電にご協力ください。
※蓄電はしない仕様のため、太陽光の無い曇りの日や夜間はご利用頂けません。

ご使用方法はメーカーや機種によって異なるため、室内の太陽光発電設備の取り扱い説明書をご確認ください。

弊社へのお問い合わせは、下の災害用お問い合わせフォームからお願いします。

※写真左の黒いコンセントが非常用コンセントです。
非常用コンセント①.png
※パワーコンディショナ本体に、自立運転コンセントが設置されている場合も同様の使用方法です。
自立運転コンセント位置.png

<一般的な自立運転への切替方法>
1.)太陽光連系ブレーカーをOFFにする。
通常は、分電盤の中や、分電盤付近にあります。※仕様により異なります
太陽光連系ブレーカー.png

2.)パワーコンディショナを自立運転モードへ切り替える。
※切替方法はメーカー・機種により異なります。
①パワーコンデシショナ本体にある運転スイッチを「停止」にする
パワコン「停止」.png

②再度、運転スイッチを「運転」にする
表示部がカウントダウンを開始すると同時に自立運転ランプが点滅します。約10秒後に自立運転ランプが点灯し、自立運転に切り替わり、非常用(自立運転)コンセントにAC100Vが出力されます。
パワコン「運転」.png

3.)非常用コンセントへ電気製品を差し込む。
自立運転に切り替わると、使用が可能になります。

※日照条件によって出力できる電流が低くなる場合があります。
※発電電力より消費電力が大きい場合、保護機能が働いてパワーコンディショナは停止します。使用中に電源が切れると損害を受ける恐れがある機器は使用しないでください。負荷電力が下がれば自動的に運転再開されます。

<停電復旧時の一般的な操作方法>
①パワーコンデシショナ本体にある運転スイッチを「停止」にする
②太陽光連系ブレーカーをONにする。
③パワーコンディショナの運転スイッチを再度「運転」にします。約300秒後に連系ランプが点灯し、元の状態に戻ったことを確認します。

<東海エリアのご入居者様へ>
静岡県、愛知県、岐阜県、三重県のご入居者様につきましては、物件の管理看板等に記載の指定管理会社へ直接、お問合せをお願いいたします。