揺れの最中は、まず身の安全を確保
頭を守り、頑丈なテーブル等の下や、物が落ちてこない空間に身を伏せてください。火の元の確認は後回しにしてください。
慌てて外へ飛び出さないでください。割れたガラスや落下物、塀などの倒壊でケガをする恐れがあります。
揺れがおさまったらすべきこと
1. まず火の元を確認。
ガスコンロの火が点いていれば消しましょう。アイロン、ドライヤー、暖房器具等の熱機器のスイッチをOFFにしましょう。
2. 出口の確保、避難経路の安全確認
ドアや窓を開けて、避難経路を確保しましょう。建物の歪みで閉じ込められる恐れがあります。
防災バッグを確認するなど、万一の避難に備えましょう。
非常時の備蓄品の備え
3. 情報収集
テレビ、ラジオ、スマホで情報を集めたり、行政や放送局からの発表をチェックしましょう。
●国土交通省 防災ポータル
●国土地理院 指定緊急避難場所・指定避難所データ
●各エリアの停電情報・電力需給関連情報 | 電気事業連合会
●NTT東日本 災害用伝言ダイヤル(171)ご利用方法
●NTT西日本 災害用伝言ダイヤル(171)ご利用方法
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